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ラール・キラー

 ラール・キラー(レッド・フォート)Lal Qila(Red Fort) :ムガール王朝の都だったオールド・デリーの北東に位置する、赤砂岩で作られた城。一般には「Red Fort」と呼ばれ、周囲2kmの不規則な八角形の型をしている。この城は、アグラからデリーに都を移した、第5代皇帝シャー・ジャハンによって9年の歳月を掛けて完成された。そしてここに、「シャージャハナバード」(Shah Jahanabad)として知られる第7番目の都が開かれた。
 
ラール・キラー
 
 主要な城門は2ヶ所あり、現在入城門として使われているのは、西側のラホール門と南側のデリー門である。ラホール門(Lahore Gate)はラホール(現在はパキスタン)に向かって建っていることからこの名がある。城内での見どころは、ナウバート・ハーナ(中門)、ディワン・イ・アーム(一般謁見の間、Diwan-i-Am)、ディワン・イ・カース(貴賓謁見の間、Diwan-i-Kas)、ラング・マハール(彩りの間、後宮、Rang Mahal)、カース・マハール(皇帝の私室、Khas Mahal)や「真珠のモスク」と呼ばれる美しい白大理石造りのモティ・マスジット(Moti Masjid)である。
 また、毎夜上演される音と光のショー(ソニエ・ルミエール) がある。

地図

行き方:オールドデリーにあり、コンオートプレイスからは164番か216番バス、ニューデリー駅からは172番バスを利用。
 
Google Map を利用したラール・キラー(レッド・フォート)の地図です。
地図中にあるオレンジ色のバルーンマーカーがラール・キラーです。青色のバルーンは周辺の見どころや交通機関です。それぞれのバルーンをクリックすると名前と写真を表示する噴出しが出てきます。地図左側の「+/-」で地図の拡大縮小が可能で、右上の「航空写真」をクリックすると上空から撮影した写真を見ることが出来ます。
 
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写真

ラホール門
ラホール門
門の上部
門の上部
門の裏側
門の裏側
チャッタ・チョウク
チャッタ・チョウク
一般謁見の間
一般謁見の間

ディワン・イ・アーム

貴賓謁見の間
貴賓謁見の間

ディワン・イ・カース


 

 

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